交通事故に会われた方はまずお読みください

STEP1

交通事故にあってしまった

 

 

まず、加害者でけでなく被害者も交通事故の届け出が

必要になりますので最寄りの警察署に行ってください。

警察署にて交通事故証明を依頼してください

STEP2

病院にて医師の診断を受けてください

 

 

交通事故の怪我は、後遺症を招くことがあります。

事故を起こした時は、大丈夫だとしても

自己判断せずに必ず病院に受診してください。

STEP3

保険会社に整骨院での治療を希望することをお伝えください

 

 

当院に保険会社から連絡があります。

病院で診断された部位を治療していきます。

STEP4

当院にお越しください

 

病院で診断された部位を治療していきます。

当院の交通事故対応専用の法律事務所があり

患者さんにとって不利な状況が生じないように

しておりますので、手続き上の事などは

お任せしております。

※弁護士費用(初回)は無料ですので、

来院された際にぜひ法律事務所をご利用ください

詳しくは来院時にご説明いたします

〒530-0047                  

大阪市北区西天満4-1-4-301

ブランシュ法律事務所 弁護士 中務 未樹先生

大阪府高槻市橋本鍼灸整骨院 交通事故 弁護士 中務未樹.jpg

よくある事ですが、事故直後は緊張していて痛みが

分からない事があります。2〜3日してから違う部位が

痛み出すこともありますので、その際は診断を受けた

病院で再度診察をしてください。

STEP5

治療を効果的にかつ出来る限りの早期的な社会復帰を

 

時々、交通事故で1年近く通院している方がおられます。

通院してもなかなか症状が改善しないので、

当院で希望したいと言われる方もおられます。

当院ではできる限り早期の社会復帰を目指して治療を

していきますので、安心して来院ください。

交通事故後の治療の流れ

STEP1

当院に来院されて受付にて問診票に記入ください

 

・事故発生の日時

・病院での医師の診断内容

・怪我の状態

・取り扱いされている保険会社の確認

STEP2

触診していきます

 

病院の医師の診断に基づいて症状の確認をしていきます

各種のテストをしてあなたの症状の度合いを把握します。

・腫れ具合がどうか

・発赤や皮下出血がどうか

・安静時や動作時の痛みがどの程度か

・関節の可動域や機能障害の度合いがどうか

STEP3

治療を開始します

 

症状に会った治療方法を選択していきます。

あなたの身体がどういった状態なのか説明して、

治療方法や治療期間また治療の頻度をお伝えします

早期の社会復帰を目指していきましょう

STEP4

治療の終了

 

症状が改善して日常生活に支障をきたすことがなくなり

社会復帰できたら、最終的にはもう一度病院の方へ

診察してもらい医師に症状が改善を確認してもらったら、

治療は終了となります。

あとは、保険会社から示談書が送られてきますので、

明細書を確認して内容に同意したらサインをして

終了となります。

 

交通事故に治療費について

原則、相手方に治療費を請求していきますので金額は0円になります。

相手が不明の場合(ひき逃げなど)、はご自身の健康保険での治療になることがあります。


相手がいて過失の関係で相手方の保険会社があなたに健康保険での

受診を促すことがあります。


なぜ事故を起こして相手方がいるのに自分の健康保険を使わなければならないのか?

ご不満や疑義がある場合は、アドバイスもいたします。


当院が所属している社団法人大阪府柔道整復師会や当院の知っている弁護士の先生

にも相談しますので、ご安心ください。


今回の事故について相手方の損保会社との間で治療費や慰謝料など納得いかない

そのような場合は当院の知り合いの弁護士先生(平野先生)に今回の件について

ご相談していただくのも可能です。

この先生は交通事故などの件もたくさん扱っていますので、ご安心ください。

慰謝料とは

・慰謝料とは

交通事故の衝撃により被害者が受けた精神的、肉体的な苦痛に対して

1日4200円を限度として支払われる賠償金の事です

交通事故の治療では、自賠責保険や任意保険を利用して医療機関に発生してくる

治療費や文書などの費用の患者様負担が必要ありません。

これらは、休業損害や慰謝料によって賄われます。

また、相手側が保険に入ってない場合やひき逃げされた場合、

患者様の健康保険は使用しませんが、手続きを申請した後は使用することもできます。

慰謝料支払いの対象日数は、治療期間と治療日数により算出されます。

 

・治療期間とは、治療を始めた期間から治療の終了した日までの日数になります。

・治療日数とは、実際の治療の為に通院した日数

 

慰謝料の計算方法は、実際に治療の為に通院した日数×2と治療期間のどちらか

一方の少ない方に4200円をかけると求められます。

※実際に治療の為に通院した日数×2と上記にありますが、整形外科や整骨院に

通院したときのみが慰謝料の2倍の補償がされますが、その他は1倍です。

むちうち症(頸部外傷性症候群)

交通事故では主に打ち身、捻挫、骨折、頭部外傷などがあります。

その中でも多く占めるのが「むちうち症(頚部外傷性症候群)」です。

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首、肩、頭部の痛み

吐き気、嘔吐

肩、腕、手などへのピリピリした神経痛

首が回りづらい

首がこわばる


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上記のような症状が出た場合、筋肉、じん帯の損傷、

神経の圧迫・損傷、椎間板、骨、血管、脊髄の損傷、

炎症など様々なことが起こっている可能性があります。  

当院に来院する前に必ず病院で診察を受けてください。

病院の診断された部位をもとに治療をしていきます。

病院で初診時には、痛みが気になるところは必ずドクターにお伝えください。

その後に当院に通院したいと損保会社の担当に連絡してください。


例)ドクターが頚椎捻挫と診断した場合は、

当院でも頚椎捻挫に対してしか治療ができませんので、

首が痛い、背中が痛い、肩が動かすと痛い、腰が曲げると痛い

膝を打って曲げ伸ばしが痛い、足が体重をかけると痛い

何か症状があれば、必ずドクターに遠慮せずにお伝えください。

頸椎ヘルニア

頸椎は7つあり上からC1、C2、C3といったように言いますが、

特にC5〜7の下部頸椎に急激にかつ強い衝撃がかかりやすく

骨と骨の間にある椎間板(軟骨)に負担がかかり

本来は椎間板の内部に存在する髄核が椎間板から飛び出して神経を

圧迫することにより症状を引き起こします。

症状としては次の症状が現れやすいです。

 

頸部から肩の周辺に痛みが出たりしびれが出たりします

指先にしびれを呈することも多々あります

上下を見る時、または左右に首を振り向くときに痛みがあります

腰椎ヘルニア

腰椎は上からL1〜L5まであります。

腰椎と腰椎の間に椎間板という軟骨が存在しています。

椎間板の内部に存在する髄核が椎間板を飛び出しいて神経を圧迫して

症状を引き起こします。

症状としては次の症状が現れやすいです。

 

腰の痛み

座っている状態から立ち上る時に痛みが下半身に走る

下半身にしびれが現れる

咳をすると腰のあたりに痛みが響く感じになる

交通事故による頭痛、吐き気

外傷(衝撃)などから頭痛、吐き気を生じる事が多々あります。

大きく分類すると4つに分類します。

@ハンドル外傷などで頭を強打した場合

Aバレ・リュウー症状型

B事故による精神的なショック

C頸椎捻挫による筋肉や靭帯などの損傷

 

当院でも頭痛や吐き気の症状が強い場合は、治療を中断することがあります

時に生命に関わる場合があるからです

(治療開始して初期の頃に治療していて症状がおかしいと

治療する側が判断した場合は、すぐ保険会社の担当の方にお話しします。

通常は書面で症状の経過をやり取りしますが直接担当の方にお話しし、

場合によっては当院で治療をご希望されていても無理な場合があります)

脅かすつもりはありませんが、よく事故を起こして病院に行かずそのまま寝て

次の日にお亡くなりになる事を聞いたことがありませんか?

これは脳内での出血(特に硬膜外出血)などでおこることがあります。

 

@でなどで頭を強打した際は、必ず病院でCTやMRIなどを撮って損傷が

脳内にないかを調べてもらう必要があります。

当院でもまず病院で検査してもらうことを強くおすすめします

 

Aは血行に関する交換神経の損傷や椎骨動脈などが

椎間板や筋肉に圧迫されて血流が悪くなりめまいや吐き気などの症状を

起こしたり頭痛を引き起こしたり眼精疲労を引き起こすこともあります。

 

Bは、意外かもしれませんがよくあります。

事故を起こした方はこういった経験がありませんか?

・事故を起こした現場に行くとドキドキしてしまい気分が悪くなってしまう

・信号待ちでバックミラーなどで必要以上に確認してしまう

・運転するときに緊張してしまう

精神的なショックというのはなかなか今の医療では判断しにくいのです。

こちらでもある程度は判断しますが、より専門的な医療機関に行った方が

良い場合はお知らせします。

 

Cは当院においては十分治療できる症状ですのでご安心しておまかせください。

 

患部のしびれ

交通事故などの外傷が元でしびれの症状が出てきた場合

当院でも当然ですが治療をしていきます。

治療後の日常生活においては、軽度であれば軽い運動やストレッチなどで

改善する場合が多く、ゆっくり体を動かしていくことをお勧めしてます。

 

当院でも血流を改善する目的で超音波治療や鍼灸治療などで対応します。

ただ、吐き気や痛みがひどい場合などはストッレッチや軽い運動を控える方が

良い場合もありますので自分で判断せず当院でも指導していきますので、

気になったらご相談ください。

 

はしもと鍼灸整骨院

みなさまのお悩みを出来るかぎりサポートしていきます
北摂のかけこみ寺&寺子屋を目指して日々頑張っております

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