急性期の痛みに

朝起きてグキッっとなったり、物を持ち上げたときにガクッとなったり

あるいはくしゃみをした時になど原因は様々です。

当院に来院される前に、まずしていただきたいことがあります。

 家庭での対処法について記載しておりますので参考にしてください。

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ぎっくり腰(ご家庭での対処法)

 

@まずはご家庭の冷蔵庫にある氷嚢あるいはビニール袋に入れて

タオルや手拭いに包んで痛みのある場所に当ててください。

直接を痛みのある場所に当ててしまうと

凍傷になる恐れがありますのでご注意ください

外出先でを入手しづらいときは、タオルなどを濡らして

痛みのある場所に当ててください。

炎症があるときはタオルもすぐ乾燥してしまいますので

タオルを再び濡らしての繰り返しをしてください。

シップ剤でも構いませんが出来れば 氷を入れた袋で患部を冷やしてください。

 

A安静になる体勢は横向きでも 、うつぶせ寝でも構いません。

(一番痛みが楽な姿勢で結構です。)

 

B絶対してはいけない事は、お風呂に入って温めることです!

急性期は炎症がでてきます!

痛みのある場所が腫れたり、熱を持ったりします。

お風呂に入って温めることは火に油を注ぐ様なものなのでご注意ください。

確かに温める続けていると、一時的に痛みが緩和されますので

お風呂に入っているときは症状が和らぐ時がありますが、

お風呂から出て しばらくするとさらに痛みが増す事が多いので

おススメできません。

 

急性期の場合はまずご家庭で対処するスピードが大変重要になります。

当院でも迅速に対応はしていますが、 来院されるまでの対処方法が遅れたり

 Bをしてしまうと 症状が治るのに時間がかかります。

                                   

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腰痛のご注意

ぎっくり腰、慢性の腰痛といいましても、痛みとしびれを伴うのか

痛みと足腰に力が入らないのかによっては、一度整形外科でレントゲン

あるいはMRIをとってみた方が良い場合があります。

 

当院に来院されて症状を問診させていただき、整形外科に受診された方が

よい場合は提携している整形外科をご紹介いたしますので

当院の紹介状をお持ちいただいて受診ください。

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痛めた場所を冷やす時間

急性期は時間が経過するたびに

どんどん炎症が出てきますので1日あるいは2日程度冷やす事は構いません。

(組織の損傷の度合いによりますが炎症は24〜48時間程度続きます)

 

慢性期の腰痛について

腰自体に問題があり痛みが出てくる代表的なものとして

椎間板ヘルニア、 脊椎分離症、脊椎すべり症、脊椎間狭窄症、

脊椎の圧迫骨折、 腰椎の変形などがあります。

また、股関節や膝の手術などで関節に金属を入れている方は、

手術前の痛みが減少しても、筋力の低下や関節の動きが悪くなってしまうと

どうしても腰に負担がかかり、それが痛みとして現れる方 も多いです。

 

腰以外に問題がある場合では、足が悪い・膝が悪い・股関節が悪い

仙腸関節が悪いなどが考えられます。

                                        

風邪やインフルエンザや花粉症などで咳やくしゃみが長期間続く場合も

腰の筋肉に負担がかかり痛みが生じたり、腰の骨と骨の間にある

関節に炎症が起こり痛みが生じることも考えられます。

 

内科的な疾患でも胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆のう炎、胆石症、膵炎、

肝臓などの疾患、腎炎、腎臓結石、尿管結石、膀胱炎など様々です。

 

当院では、慢性化になりがちな症状に対して

はり治療お灸治療骨盤矯正吸玉療法などで

様々な症状に対応しておりますが、当院で治療が困難な場合は

他の医療機関にご紹介することもあります。

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ベルトお持ちの方は持参してください

 

当院でも販売しておりますが、ご家庭で使われている腰痛用ベルト等が

ございましたらお持ち下さい。

ぎっくり腰になられた方は巻いていると痛みが和らぐ場合があります。

正しい位置に巻くことが大切なので、

効果的な方法をアドバイスさせていただきます。

 

 

橋本鍼灸整骨院

なかなか治らないバッド(下向き矢印)・急に痛くなったふらふら
整骨院って行ったことないし・・・ あせあせ(飛び散る汗)
どんなことするのかなぁ?
今の症状は保険治療できるのかな? など
 

ひらめき 悩んでる方、まず当院に受診してください!

 
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