急性期の痛みに

朝起きて立ち上った時にグキっとなったり

洗顔時に前かがみの状態からからだを起きあげた時に

あるいはくしゃみをした時になど原因は様々です。

 急性期は、組織に負担がかかった度合いに比例して痛みがでます。 

 あまり痛みが強かったら横になって安静にする事をお勧めします。

 あまり痛みが強いときは基本的には冷やすことですが

 炎症は傷めた組織を修復するために血流を速めて酸素と栄養を送ります。

組織の修復には実は温める方が組織の回復が早いのですが、

損傷の度合いが強すぎると温めるのも逆になる場合があります。

もし、温めて楽になってきているのであれば温め続けてください。

もし、冷やして楽になってきているのであれば冷やしてください。

でも、あまり冷やしすぎると凍傷を起こす原因になりますので気をつけてください。


ご自分で判断できない場合など、当院で受診されるのが一番です。

お仕事などで休めない方は我慢せず早めの受診をおすすめいたします。


腰痛のご注意

ぎっくり腰、慢性の腰痛といいましても、痛みとしびれを伴うのか

痛みと足腰に力が入らないのかによっては、一度整形外科でレントゲン

あるいはMRIをとってみた方が良い場合があります。

当院に来院されて症状を問診させていただき、

整形外科に受診された方がよい場合は

提携している整形外科をご紹介いたしますので

当院の紹介状をお持ちいただいて受診ください。                                                           

慢性期の腰痛について

腰自体に問題があり痛みが出てくる代表的なものとして椎間板ヘルニア、 脊椎分離症、

脊椎すべり症、脊椎間狭窄症、脊椎の圧迫骨折、 腰椎の変形などがあります。

また、股関節や膝の手術などで関節に金属を入れている方は

手術前の痛みが減少しても、筋力の低下や関節の動きが悪くなってしまうと

どうしても腰に負担がかかり、それが痛みとして現れる方 も多いです。

腰以外に問題がある場合では足が悪い・膝が悪い・股関節・仙腸関節が

悪いなどが考えられます。                                       

風邪やインフルエンザや花粉症などで咳やくしゃみが長期間続く場合も

腰の筋肉に負担がかかり痛みが生じたり、腰の骨と骨の間にある関節に

炎症が起こり痛みが生じることも考えられます。

 

内科的な疾患でも胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆のう炎、胆石症、膵炎、

肝臓などの疾患、腎炎、腎臓結石、尿管結石、膀胱炎、便秘など様々です。

 ホルモンバランス(月経前症候群や生理痛)でも腰に痛みが生じる事もあります。 

 

当院では、慢性化になりがちな症状に対していろいろな方法で対応しております。

はり治療お灸治療全身矯正吸玉療法メディカルアロマインディバで対応します

当院で治療が困難な場合は、他の医療機関にご紹介することもあります。                                                    

ベルトお持ちの方は持参してください

当院でも販売しておりますが、ご家庭で使われている腰痛用ベルト等が

ございましたらお持ち下さい。

ぎっくり腰になられた方は巻いていると痛みが和らぐ場合があります。

正しい位置に巻くことが大切なので、 今の症状に対してどの位置が良いかを

アドバイスいたしますので、持参してください。

サイズが合ってない方も結構おられますのでその際もアドバイスいたします。

はしもと鍼灸整骨院

みなさまのお悩みを出来るかぎりサポートしていきます
北摂のかけこみ寺&寺子屋を目指して日々頑張っております

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