保険治療を受診される方へ

保険治療での受診を希望される方は、必ずお読み下さい。 

どの保険者も整骨院での 正しい保険治療のかかり方を促しております。

当院でも保険治療は行っておりますが、整骨院には業務範囲があり

訴える症状を100%保険治療で治療する事が、できない場合があります。

整骨院の保険治療は、骨折・脱臼・ねんざ・打撲・挫傷になります

初めて来院された方は受付で問診表を受け取ってもらい

いつどこで何をしてからどこが痛くなったのかを、

出来る限り正確に記入してください

はっきりしているものは、保険証をご利用できますのでご持参ください。

(上記の項目がはっきりしていないものは保険治療の申請ができません。)

保険証を持参する際に有効期限をご自身でご確認下さい。

問診の時にも詳しく症状をお聞きしますが 、

整骨院での保険治療は、急性期の症状に対して適応されます。

特に原因のない痛みや慢性的な痛みなどは、

保険治療での適応ができませんのでご了承下さい。

 

捻挫とはどういう状態をいうのか?

関節には一定の動くことのできる範囲があります。

首、肩、肘、手首、指、腰、股関節、膝、足首の関節は

それぞれ動く範囲が違います。

何らかの原因で関節に急激な力が加わり

関節を構成する「関節包」 「靭帯」 「滑膜」を損傷してしまいます。

そのような状態を捻挫といいます。 

損傷の度合いで症状の度合いも違います。

  • 主な症状として、下記の症状がよくあらわれます。
  • 患部の腫れ
  • 患部の熱感
  • 患部の皮下出血(度合いにもよります)
  • 患部を動かすと痛みがある

 

挫傷とはどういう状態をいうのか?

筋肉、腱、靭帯、関節包、滑膜などは軟部組織といいます。

何かの原因で急激に軟部組織を伸ばしてしまったり、

繰り返し軟部組織に力が加わったりする事などによって

損傷することを挫傷といいます。

その際に腱や関節包を痛めたりする事もあります。

 

例:肉離れ、テニス肘、アキレス腱炎などです。

 

  • 主な症状として下記のような症状が現れます
  • 患部の痛み
  • 患部の熱感
  • 患部の腫れ
  • 患部の皮下出血
  • 動かしたときの違和感・痛み
  • 患部の陥凹(損傷の度合いによる)

 

 

 

 

治療の手順

STEP1

来院された際に受付にて問診票をお渡ししますのでご記入ください

あなたが痛めた場所について問診表をもとにお聞きします

・いつから痛み出したか?       (日時)

・何をして痛み出したか?       (原因)

・どうすると痛みが出るか?      (痛みのタイプ)

・痛みが出てから自分でどうしていたか?(痛みに対する対応)

できる限り早期回復できるようにしていくために色々お聞きします

 

STEP2

痛みを感じている場所を診ていきます

痛みがある場所を調べますので肌を出しやすい服装でお願いします

・痛みがある場所が熱や腫れや内出血しているか?

・痛みがある場所を押えると痛みを感じるか?

・痛みがある場所以外にも痛みが広がっているか?

・痛みの頻度や持続時間や程度がどうか?

STEP3

どこが原因で痛みを生じているか検査をしていきます

筋肉・骨・靭帯・軟骨・関節包・神経なのかを検査します

・筋力が発揮できるか?

・関節が動かせるか?

・知覚やバランス感覚が大丈夫か?

・骨の上を叩いて大丈夫か?

当院に来院されて治療可能かどうかの判断ですので、

もし当院で治療が難しい場合は他の院を紹介致します。

内臓が原因で生じる痛みや骨折の際に

皮ふから出血が見られる場合や

レントゲンやCTまたはMRIなどを撮られた方が良い場合、

あるいは貧血やふらつき血圧が高すぎる

(最高血圧が200、最低血圧が100を超える)方などは

 当院で対応が困難になります。

STEP4

検査により当院で治療可能な症状の場合は治療を開始します

痛めている場所の予後をこちらで検討して

治療方法・治療様式・治療頻度・治療期間などをお話していきます。

できるだけ早期に改善できるようにしていきます。

 

整骨院における保険治療は、

急性期の症状に対して保険が適応になります。

 

あなたが痛めた場所と度合いにもよりますが、

当院では最大で約90日(3か月)を目安として

症状改善を図って治療をしております。

はしもと鍼灸整骨院

みなさまのお悩みを出来るかぎりサポートしていきます
北摂のかけこみ寺&寺子屋を目指して日々頑張っております

 ※ 当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます