肩の痛みの原因

@転倒などで肩をぶつけた場合

 <骨折・脱臼・捻挫・打撲など>

Aスポーツをしていて痛めてしまった場合

 <リトルリーガーズ肩・肩関節不安定症

     腱板損傷・関節内インピンジメントなど>

Bクーラーなどで肩を冷やしてしまい突然、痛みが出た場合

  <五十肩など>

C重たいものを持ち上げたときに 突然、痛みが出た場合

  <上腕二頭筋長頭腱炎あるいは断裂など>

よくある原因内容から疑えるものを<  >内に記入してますが

必ずしも一致するとは限りませんので、参考程度にお考えください

肩について

肩の痛みは症状が徐々に出てくる場合もありますが、

急激に悪化する場合が比較的多く安静にするだけでは

経過が良くない事の方が多いですし肩の機能も一気に下がってしまいますバッド(下向き矢印)

症状にもよりますが冷やした方が良い場合温めた方が良い場合があります。

 

治療するに至っては

安静にする方が良い場合徐々に動かした方が良い場合があります。

特に肩は構造上非常に複雑に構成されていますので

症状に合わせてその時期その時期に適切な対処を(日常生活も含めて)

していかなければ、肩の痛みは非常に長く続いてしまいます。

肩を痛めてしまうと治療期間は一般的にかなりの時間を要する場合が多く

日常生活での注意する動作や運動方法を細かく指導していく必要があります。

肩の痛みがなくなっても、手が上がらない場合は完治したとはいえません

ひらめきこれが非常に大切なことですひらめき

肩の関節の可動する範囲は年齢により、多少動かしにくくなる方向はあります。

その場合でも一般的には左右対称的に同じぐらいの範囲を動かす事ができます。

肩を痛めた方の動きは左右非対称になり、

素人目にも何か肩の動きがおかしいなあと感じます。

肩の症状は、痛みの除去と関節の動く範囲を痛みがある方と痛みがない方と

同じぐらいでなければ完治したとは言い切れません。

治療のみならず日常生活においての指導も大切になってきますので、

出来る限り治療期間は日数の間隔を空けないで来院していただきたいです。  

症状によっては治療が困難な場合や手術した方が良い場合がありますので、

その時は他の医療機関にご紹介いたします。  

はしもと鍼灸整骨院

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