ひざの痛みの原因について

@転倒したときひざをぶつけて痛みがでてきた場合

   <骨折・脱臼・捻挫・打撲など>

Aスポーツをしていて徐々に痛みが出てきた

   <ジャンパーひざ・オスグット病・離断性骨軟骨炎など>

B特に原因がなくひざが痛み同時に手や指の関節が痛いある場合

   <関節リウマチ・ウイルス感染など>

C中高年以降で徐々に痛みが出た場合

   <変形性ひざ関節症など>

D歩行中に急にひざがくずれるようになった場合

   <半月版損傷・ひだ障害など>

Eガクッとなったり、ひっかかったように動かせない場合

   <前十字靭帯損傷・半月版損傷など>

F高齢者の方で急激にひざがうずくように痛く、熱をもっている場合   

   <突発性骨壊死・偽痛風・細菌性感染症など>

よくある原因から疑えるものを<>内に記入していますが

必ずしも一致するとは限りませんので、参考程度にお考え下さい

 

ひざについて

ひざの痛みは年齢、日常生活の動作、日ごろの運動度合い

過去にひざを痛めたことがあるかによって様々な症状が現れます。

足腰の筋肉を鍛えて、運動すれば治るというのは

すべての人にあてはまるわけではありません。

安静にしなければいけない時期、筋肉や関節の動きを

良くさせなければならない時期があります。

症状によりますが、他の医療機関にすぐ紹介しなければならない症状もあります。

治療する過程でその時期にあった治療方法をしなければ治りにくく、

悪化する場合もあります。

O脚になってしまいひざの痛みが出てきている方は、

イスから立ち上がる時に痛みが走って 立ち上がれないなどの症状があると思いますが

コツを覚えてもらえれば痛みは少し楽になります。  

体重をオーバーしている方は少し減量して足腰の筋肉を鍛えなければなりませんが、

筋肉を鍛えるのにも方法があり個人個人鍛え方は症状によって変わります。

当院で来院していただいて鍛え方や日常生活の指導は、

症状を診た上で指導していきます。

ひざのサポーターについても用途がそれぞれあります。

ひざを固定するための物なのか

保温するための物なのか

今の症状に合ったサポーターをしなければ意味がありませんあせあせ(飛び散る汗)

当院でもよく遭遇しますが症状にあっていないサポーターをされる方が

非常に多くおられます。

(確かにどのサポーターが良いかわかりませんよねふらふら

自分の症状にあったサポーターがほしい方ひらめきは当院の受付、スタッフ

または院長にお伝えください。

症状にあったサポーターを選んで提供させていただきます。

はしもと鍼灸整骨院

みなさまのお悩みを出来るかぎりサポートしていきます
北摂のかけこみ寺&寺子屋を目指して日々頑張っております

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