股関節の痛みの原因

@ 転倒したときに腰を強くぶつけた場合

   <骨折・脱臼・打撲・捻挫など>

 

A アルコールの多飲やステロイド剤の服用がある方で痛みがある場合

   <大腿骨頭壊死症など>

 

B 生まれつき股関節の動きに制限があり思春期以降徐々に痛みがでた場合

   <先天性股関節脱臼など>

 

C 乳児がおむつ交換の時に号泣し、足を動かそうとしない時

   <急性化膿性股関節炎など>

 

D 男児に多く、歩くと痛みがふとももにかけて痛いという場合

   <ペルテス病など>

 

上記の原因はよくある原因内容から疑えるものを< >内に

記入していますが、 必ずしも一致するとは限りませんので

参考程度にお考え下さい

股関節について

股関節の痛みは年齢によりその時期特有の病気が考えられます。

 なるべく早期に対処し日常生活の注意事項や正しい運動をしなければ、

股関節の動く範囲に支障が出てきたり歩行困難になったりと

徐々に悪化する事が考えられます。

また、股関節は寝ている時以外は自分の体重が関節に負担となってしまいます。

股関節を構成している骨の変形が著しく歩行が困難な場合は

人工骨頭などの置換術で対処しなければならない事があります。

上記の痛みの原因でAに当てはまる方で

20〜30歳代はステロイドが影響する

40〜50歳代はアルコールが影響することが考えられます。

Bの症状は年齢と共に徐々に進行していくことがあり

股関節からひざ関節に痛みが下がっていくような感じで痛みが現れやすいです。

Cの症状がある場合はすぐに小児科の先生に行かれた方が良いです

痛みを我慢しても何も良いことはありません。 

股関節に痛みがある場合は、早く治療をすることをおすすめすます。

はしもと鍼灸整骨院

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