緊張型頭痛

緊張型頭痛は、主に筋肉が過度に収縮して痛みが生じると言われてきましたが、

筋収縮と頭痛の因果関係が見いだされていないことが近年の研究でわかってきています。

現在はストレスによる心理的な問題が影響を及ぼしていると考えられてきています。

ただ、頸椎変形、無理な姿勢、歯を食いしばる癖などがベースになり

ストレスがプラスされると症状が発生する場合が経験則上ではありますが多くみられます。

当院では、PRセルをメインとしてみなさまのお悩みをサポートしています

 

・猫背やいかり肩など姿勢の影響している場合

 PRセルAコースまたはアクチべーター(全身矯正)

・寒さや体の冷えによる血液循環の影響している場合

 PRセルAまたはインディバA

・仕事が忙しくストレスが強く精神的な緊張が影響している場合

 PRセルAまたは鍼灸B,C

相武台脳神経外科の院長先生の説明動画がありますのでぜひご覧下さい



筋緊張型で薬を処方されている方へ

頭痛は、ADL(日常生活指数)を下げるものとして不快なものです。

薬が身体に悪いことはみなさんわかっていると思いますが

症状が強い時に薬が悪いからといって病院で処方された薬を飲まずに

我慢している人もいますが、

上手に薬を使えば良くあまり我慢することもないと思います。

病院で先生もあなたが訴える症状を聞いて

症状を緩和するために処方してくれています。

病院で先生が判断されているのは、大きく分類すると4つに分けて

薬を処方されていると思います。

 

・ストレスなどで不安が強い場合

デパス、セレナール、コンスタン/ソラナックス

 

・筋緊張が強い場合

テルネリン、ミオナール

 

・うつ症状が強い場合

トリプタノール(予防薬として)

 

・痛みが強い場合(短期間に用いる)

バファリン、ポンタール

はしもと鍼灸整骨院

みなさまのお悩みを出来るかぎりサポートしていきます
北摂のかけこみ寺&寺子屋を目指して日々頑張っております

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